ニッ記

基本的に嘘です

言語の話

ふと疑問に思った
疑問、というよりは、違和感か

「お湯」にあたる英語が存在しないのだ
Google先生には「hot water」だと言われた
熱い水、となる
日本人は、温度が変わることによって「水」は「お湯」という
別の物質になると区別している
英語ではそこに区別はなく、
ただ温度が高かったり低かったりするだけの同じ液体なのだ

いや、そう考えると
「お湯」という単語が無いというより、
「water」という単語が「水」も「お湯」も兼ねているということか
「brother」や「sister」と同じような感じだ

そうなると、睡眠中に見る「夢」と将来の「夢」が、
英語になってもどちらでも「dream」なのは凄く不思議だ
全く違う文化で出来た言語で、そんなところが被ることってあるだろうか

私にとって「彼」という存在が「友達」も「恋人」も兼ねているのと同じか
いや、それは違うか